KSC M11A1 ガスブローバック HW SYSTEM7

商品名 : KSC M11A1 ガスブローバック HW SYSTEM7

商品コード : KSCM11A1HW

製造元 : KSC

メーカー希望小売価格 : 24,840

価格 : 21,110円(税込)

ポイント : 211

数量 :

ワンタッチでストックを取り外せば、ホルスターにも収まるサイズのマシンピストルに変身。スペアマガジンも装備すれば、まさに無敵の隠密ウェポンとなる!
イングラムともマックイレブンとも呼ばれるM11の第2世代=RPB社製『M11-A1』2ndモデルを完全再現。他の追随を許さない圧倒的リアリティ。
アクセサリー類も充実。サプレッサーはM11専用のストレートタイプに断熱効果をもつ特殊カバーを装着する、映画などでもおなじみのスタイルを再現。
【予約受付中】
・予約販売は先着順での販売となります。生産の都合などにより入荷数が極少となった場合、全ての方に販売が出来ない場合がございます。予めご了承ください。
・価格は予価となります。今後価格が変更となる場合がございますのでご注意ください。
・生産の都合により仕様が変更となる場合がございます。
・初期不良の範疇ではない生産の時点での細かい傷、金型のパーティングライン、塗装ムラにつきましては交換の対象外となります。全ての製品に起こりうるものですのでご了承ください。

上記の旨、ご了承頂ける場合のみご予約ください。



●メーカー:KSC
●装弾数:50発
●フル/セミオート・セレクティブモデル
●全長:253mm
●重量約:1,455g
●システム7&マグネシウムボルト

【メーカーより】
まさに実物のもつヘビーゲージ・プレスボディの迫力そのままの『ヘヴィウェイト・バージョン』が遂に完成。
コンパクトなサイズにハイスペックな『マグネシウム・ボルト』と『精密ラバーチェンバー』を標準装備し、近接からロングレンジまでオールラウンドに対応。
実物同様(毎分1,200発強)の高速連射と、HW素材の重厚な存在感を兼ね備えた『マックイレヴン』の決定版です。
●20発毎秒(=1200発毎秒分)というサイクルスピードは実銃の世界でも驚異かつ特異な例。1弾倉を全弾連射すれば、実銃なら1.5秒、装弾数の多いエアガンでも2.5秒で撃ち尽くす計算になる。  このスピードはKSCフルオートモデル中トップであり、なおかつ、マグネシウムボルト装備時には更に加速する(マグネシウムボルトは耐久性においても優秀)。
●大型のレシーバーピン、金属製アウターバレル、ボルトをロックできるコッキングノブ、フル&セミ切り替えレバー、スライド式セフティ、ロゴ刻印まで再現したストック、と、各所のディテールも完璧。
●マガジンは熱効率の良さがメリットの亜鉛合金製一体型。装弾し易いフォロアーロック機構つき。
●13年より精密チェンバーを採用して射撃精度が大幅に向上。オールレンジに対応するSMGに進化を遂げた。

【実銃より】

 1969年にゴードン・イングラムの経営するSionics社が、同社のM10の小型版として開発した短機関銃。小型になっても連射速度は相変わらずで、連射時の制御難はM10以上。当初は9mm×19口径で設計されたが、あまりのじゃじゃ馬ぶりに、弾薬を弱装の.380ACPに落とさざるを得なかったとも言われている。とにかく弾をバラ撒くことが前提であり、ただでさえ小さい上に発射サイクルが早いせいで命中精度はすこぶる悪い。


 Sionics社はM11を開発した後、ミリタリー・アーマーメント・コーポレーション(Military Armament Company:MAC)と社名変更した。その5年後にMAC社が倒産するなどして製造元は二転三転するが、ユーザーからは未だに「MAC」ないし制作者の名を取って「イングラム」と呼ばれている。また、サイズがちょうど聖書(ポケットバイブル?)に近いからなのか、『バイブルサイズ』という小洒落たニックネームもあったとか。
 見た目でM10と見分けるのは難しいが、M10はフロントサイトに1つ、リアサイトに3つの穴が空いているのに対し、M11はリアサイトに1つしか穴が空いてない。


 M10の仕様を受け継いで銃口にはサイレンサー脱着用のネジが切ってあり、取り付けたサイレンサーはバランスを取るためにも使われるという。また、このネジはセミオートオンリーの市販型(ピストルタイプ)にも残されており、オプションで、サイレンサー同様の外形のエクステンションバレルを装着できた。これはそっくりなだけの市販品ということで減音効果が全くなく、外側に多数の放熱口が空けられているのが特徴である。
 余談だが、初期の市販型は容易にフルオートに改造可能だったため、シアー改造部品などが出回って問題となり、一時販売中止に追い込まれた事もあった。また、販売元がサイレンサー組み立てキットの製作会社と提携して、常套的に購入者との仲介をしていた記録がある。これらのことから今でも犯罪者らの間で人気があり、実際に犯罪に使用された例もある。



 

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
入力された顧客評価がありません