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KSC P230JP ヘビーウェイト 07HK

商品名 : KSC P230JP ヘビーウェイト 07HK

商品コード : KSCP230J

製造元 : KSC

希望小売価格 : 18,360

価格 : 15,600円(税込)

ポイント : 156

数量 :

中型オートといえばサイレンサーやコンペンセイターなどのマズルアタッチメント、ショルダーホルスターなども揃えている。
P230とP232で大きく変化したのがグリップ。直線的でスクエアなイメージのP230用に対し、P232用は曲面の集合体的構成のディザイン。握り易さは好みが分かれる処。
JP専用のセフティは、下にするとスライド後部下面の切り欠きにレバーが入り込みスライドを直接ブロックすると同時に、右側グリップ内部でトリガーバーをもロックする。
【スペック】
●全長:169mm
●重量:約500g
●装弾数:12+1発

【メーカーより】
わが国の警察用拳銃のなかでも特にスマートなシルエットを持つ「P230JP」が究極のディテールUPを施され再登場!ヘヴィーウェイト化により実物とほぼ同重量の500gを実現。エンジンは素材から変更され、作動はもちろん初速も約110%にアップさせたチューンナップ仕様だ。外観はNCマシンによるシャープなエッジを誇り、実物マガジンの「噛み合わせプレス構造」まで徹底再現。まさにスケールモデルの殿堂入り間違い無しの決定版といえよう。
●エアガンとして実用に耐えうる性能を持つガスブロウバック中型オート、この条件をクリアーした業界初のモデルと言っても良いのがこの銃。ガスガンとしては不利な小型のマガジンでありながら、エアガンとして十分な飛距離、命中精度、俊敏なブロウバックスピード、定位置でのホールドオープンを約束する。
●KSCの外観仕上げのポイントであり、ユーザーの方がたから最高の賛辞をいただいている、コンピュータ制御のNCマシーンによるヘアライン仕上げは、この銃から始まった。
●2004年5月、JPで先行していたセミハードキック型エクセレントピストンユニットを、全種に搭載、ハイポテンシャルな最終進化を遂げる。
●リアリティを持たせたプレス製マガジンケースはブラックフィニッシュのスティール製(P230、P232)と、スレンレス製(SL系)。
●シルバーアウターバレル基部に設けられたホップアップシステムはロータリー型可変タイプ。

【オプションパーツ】

KSC
P230用 12連プレミアムマガジン



海外製
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国産&海外製

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【実銃より】

 1977年にシグ社が開発した自動拳銃。元々は西ドイツ警察の制式採用拳銃の候補として、主に私服警官の護身用、あるいは民間人のセルフディフェンス用として開発された銃である。
 それまで中小型の自動拳銃はワルサー PPKの独壇場であったが、コンパクトながら優れた重心バランスや握り易いグリップ、シンプルな構造などその性能が評価され、PPKに迫る勢いで普及した。外観は幾つかの変遷を経たものの、発表されて30年近く経つ今も生産が継続中である。
 ただし、P230の名を持つモデルは現在ラインナップから外れ、現行モデルはマイナーチェンジが施されたP232へと更新されている。


 日本ではSP(要人警護班)が採用している他、1990年代の半ば頃より、警察庁でも配備されている。日本警察仕様P230は.32ACP弾モデルで、外観の相違としてはマニュアルセーフティと紛失・盗難防止用のランヤードリングの追加があげられる。
 警察庁でのトライアルには、同じシグ社のP220の他、ベレッタ M92Fやグロック 17、P7M8、ワルサー PPK等、さまざまな銃が試験対象とされていたが、結果として、このP230に決定されることになったようだ。この決定、消息筋からの情報では標準的な9mm弾さえ威力過剰であると考える警察内部の意向と、制式採用するなら新しくライセンス生産権を取得するよりも、P220の製造に関して、既にあるシグ社のライセンス権を行使した方が手っ取り早いという考えによるものであるらしい。ただし、実際にP230が日本国内でライセンス生産されたという正式な記録はない。
 警察庁採用の日本仕様P230は、もともと私服警官用の装備であったが、現在は制服警官にも配備されている。地方によっても大きな差があるが、千葉県警の制服警官や銃器対策部隊には専用のホルスターと共に実際に支給されていることが確認されている。機動捜査隊や警視庁SITの銃器はほぼ、このP230に更新されたようだ。

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