TMGG50 東京マルイ ガスブローバック HK45

商品名 : TMGG50 東京マルイ ガスブローバック HK45

商品コード : TMGG50

製造元 : 東京マルイ

希望小売価格 : 18,144

価格 : 12,700円(税込)

ポイント : 127

数量 :

セフティレバーを操作することで、ハンマーがフルコック(発射できる状態)時のロックも可能なほか、落下などによる暴発を防ぐためにフルコックからハーフコックに戻すことも可能
アンビタイプのスライドストップとマガジンキャッチレバー
グリップバックストラップ、S/Mの2種類が付属
【スペック】
全長:204 mm
重量:782 g(空のマガジンを装着した場合)
銃身長:100 mm
動力源:HFC134aガス(別売)
装弾数:26 + 1 発(1発は本体に装填した場合)

【メーカーより】
 2007年に民間向けモデルとして発表されたHK45は、アメリカの特殊部隊員が求める「理想の.45口径エリートピストル」を目指して開発された、ポリマーフレームのハンドガンです。
 ガスブローバックシリーズでのモデルアップにあたり、本物から採寸したデータを元にHK45のリアリティを追求。スパイダーマングリップと呼ばれる独特なグリップ形状や、交換式のグリップバックストラップ、デコッキング可能なセフティなど、近代的なスタイルを取り入れたHK45の再現性を高めています。また、ブローバックエンジンに直径15mmの大口径シリンダーを採用することで、俊敏で重量のある反動を楽しむことができるモデルとなっています。

《主な特徴》

  • ●大口径シリンダー採用:直径15mmにもなるシリンダーに発射&ブローバック用のガスを充填。安定した実射性能と迫力あるブローバックを実現しました。
  • ●セフティ&デコッキングシステム:セフティレバーを操作することで、ハンマーがフルコック(発射できる状態)時のロックも可能なほか、落下などによる暴発を防ぐためにフルコックからハーフコックに戻すことも可能です。
  • ●アンビタイプのスライドストップとマガジンキャッチレバー:左右どちらからでも操作が可能で、利き腕を選びません。
  • ●グリップバックストラップ付属:S/Mの2種類が付属。手の大きさに合わせてグリップの握り心地を調整することができます。
  • ●アンダーレイルを装備:フレームと一体化したアンダーレイルには、ピカティニー規格(20mm幅)対応のフラッシュライトなどが装着可能です。
  • ●ダイカスト製のリアルサイズマガジン:装弾数26発、冷えに強いダイカスト製のマガジンが付属。

【オプションパーツ】

東京マルイ製HK45対応
HK45専用26連スペアマガジン





ウッドランド BBガス 500g入り




海外製
各種BB弾はコチラ!!





国産&海外製
各種BBローダー・ケースはコチラ!!




【実銃より】
 H&K社が、同社のUSPをベースに開発した自動拳銃。本銃はデルタ出身のガンスミス、ラリー・ヴィッカーズを始めとする特殊部隊員の意見が大きく反映されており、彼らが求める理想的なデューティピストルを目標として設計された。公式には、2005年よりU.S.SOCOM(アメリカ特殊作戦軍)が行った、M9の後継拳銃を選定するJCPP(Joint Combat Pistol Program)トライアルのために同社が開発したとされているが、ヴィッカーズへのインタビューによると、H&K社がヴィッカーズらと共に同銃を開発中、JCPPがスタートした、というのが実際であるとのこと。

 角の切り落とされたスライドや交換可能なバックストラップ、フレームのピカティニーレール、アンビ化など基本的なスタイルはP2000のものを踏襲している。3ドットの描かれたロープロファイルタイプのフロント/リアサイトも同様である。フレーム後部のレバーはUSPから受け継いだコントロールレバーで、セイフティとデコッキング操作をUSP同様に扱え、パーツの交換によってセイフティオンリーまたはデコッキングオンリーとすることも同じく可能。トリガーメカニズムもUSP同様、SA/DAとDAOの変換が行えるうえ、DAOはUSPコンパクト由来のLEM(or CDA)トリガーとなっている。フレームカラーは通常のブラックの他にミリタリー・グリーンとデザート・タンが選択可能となっている。また、HK45のマガジンはUSP45コンパクトのマガジンを延長したものが流用されている。同じフルサイズのUSP45に比べ装弾数は2発減となったものの、これによりグリップのスリム化が図られている。なお、HK45用のマガジンはUSP45コンパクトでも使用可能である。
 トライアル提出時のプロトタイプでは、外観はP2000同様の意匠となっていたが、販売モデルではP2000の上位モデルに当たるP30タイプの意匠に変更された。ちなみにP30由来のグリップチャンネルの稜線に沿って格子状にカーブラインが施されたこのデザインは、「スパイダーマングリップ」と呼ばれている。 

 コンパクトタイプのHK45C(コンパクト)もあり、こちらはプロトタイプのものに近いP2000タイプの意匠の外観となっている。なおHK45Cは、「Mk.24 Mod.0」の名称で米海軍SEALに採用されている。また、サイレンサーを装着するためのネジ切りがされたHK45T(タクティカル)や、Mk24の仕様を踏襲したHK45CTもラインナップに加わっている。

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
入力された顧客評価がありません