2017年 04月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
営業時間:
WEB SHOP:
午前11時ー午後7時
蔵前店舗:
火〜土 午前11時ー午後9時
日曜・祝日 午前11時ー午後8時

定休日
毎週月曜日(祝日は除く)






 

TMEG27 東京マルイ ステアーAUG

商品名 : TMEG27 東京マルイ ステアーAUG

商品コード : TMEG27

製造元 : 東京マルイ

希望小売価格 : 32,184

価格 : 22,520円(税込)

ポイント : 225

数量 :

セミオート発射とフルオート発射を、本物のようにトリガーを引く長さで使い分けることができます
レシーバーの上面に、20mm幅のレイルに対応したスコープやドットサイトを装着することができます
の際に行なう分解を再現し、簡単な手順でバレル部とレシーバー部をストックから取り外すことができます

【スペック】
全長:805mm
重量:3,400 g(空マガジン、バッテリー含む)
銃身長:510mm
動力源:ニッケル水素8.4vミニバッテリー(別売)
装弾数:80発
型名:Steyr AUG

【メーカーより】
 ブラックのストックが精悍な電動ガン・ステアーAUGは、20mm幅のマウントレイルに対応したスコープやドットサイトを用途に応じてチョイスすることが可能な特殊部隊&警察仕様モデルです。無可動実銃を採寸して再現したフォルムに、本物同様のフィールド・ストリッピング(メンテナンスのための分解)が可能な構造、そしてトリガーの引き具合でセミ/フルオートの切替えが可能な発射システム、各部には可動ギミックを搭載するなど、見た目や操作性のリアリティを追求したことでモデルガンとしてのミリョクも備たモデルです。

《主な特徴》

  • ●リアルなディテール:実銃から採寸し、細部のディテールまでリアルに再現しました。また本物と同質の素材を各パーツに反映。金属素材を使用したフラッシュハイダーやアウターバレル、レシーバーと、樹脂素材のストックやマガジンなど、本物らしさを演出しています。
  • ●各種可動ギミックを搭載:メンテナンスの際に行なう分解を再現し、簡単な手順でバレル部とレシーバー部をストックから取り外すことができます。その他にも折りたたみ式のフォアグリップや 、排莢の向きを変えるポートカバーの付け替えといったギミックを搭載しています。
  • ●マウントベース標準装備:レシーバーの上面に、20mm幅のレイルに対応したスコープやドットサイトを装着することができます。また、付属のオープンサイト(フロント/リアサイト)はリアサイトを上下左右に調整が可能で、光学機器無しでも精密なサイティングが可能です。
  • ●発射モードをトリガー操作でチェンジ:セミオート発射とフルオート発射を、本物のようにトリガーを引く長さで使い分けることができます。
  • ●各種マズルオプションに対応:フラッシュハイダーを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。
  • ●実用性の高いハーフクリアマガジン:装弾数80発、残弾を確認することができる半透明の樹脂製マガジンにより、マガジンチェンジのタイミングをはかりやすくなっています。

【オプションパーツ】
東京マルイ
ステアー用 80連スペアマガジン
ステアー用 330連マガジン


各種バッテリー&充電器
ニッケル水素1300mAh ミニSバッテリー
8.4V ニッケル水素バッテリー用充電器


海外製・国産

各種サイレンサーはコチラ!!



海外製・国産

各種ドットサイトはコチラ!!


海外製
各種BB弾はコチラ!!



国産&海外製
各種BBローダー・ケースはコチラ!!




【実銃より】 
 オーストリアのステアー社が開発したブルパップ式突撃銃。AUG(アウグ、オウグ)はドイツ語で「Armee Universal Gewehr:陸軍汎用小銃」の略。

 人間工学を考慮したユニークなデザインからは想像できないほど良好な命中精度を誇り、ブルパップ式で取り回しも良く、全長に反するバレル長を確保できている。さらにフレームにプラスチックを採用したため軽量であり、フレームと一体化したスコープマウントは、他の銃にありがちな脆弱さが無く固定が容易である。マガジンも同様にプラスチック製で、かつ半透明の成型としたため、レシーバーに装填したまま外から残弾確認が可能。
 ユニット化された各部品は分解し易く整備面において優れている上、容易かつ迅速に交換する事が可能。また、組換えによって異なる種別の銃火器として使用することもできる。バレルとボルト機構を9mmPara用に交換すれば短機関銃に、621mm長のヘビーバレルとバイポッドを取り付ければ、分隊支援火器である「HBAR」となる。また部品の組み換えで排莢口を左右に変更でき、左利きの射手にも対応できるようにしている。ただし、コッキングハンドルは左側固定で変更することはできない。
 他にも特徴的な構造として、コッキングハンドルがボルトキャリアと独立しており、射撃中、ハンドルは前進位置のまま、動くことがないため、全弾撃ちつくすとボルトは後退位置で停止するが、マガジンを交換して再度ボルトを前進させるには、ハンドルを引きなおす必要がある。
 こういった構造のため、ハンドルの後部に小さなボルトフォワードアシストノブが付属している。このノブを押し込んでいる間はハンドルとボルトキャリアがしっかりと連結されるようになっており、閉鎖不良の際にはこれを使って、強引にボルトを前進させて対処することになる。
 難点はセミ/フルの切り替えで、一般的なセレクターが無く、トリガーの絞り具合で変化する(軽く引けばセミ、深く引けばフル)。使う兵士の心理状態を考慮した設計なのだろうが、他の銃と勝手が違うので、転換訓練には多少の「馴れ」が必要となる。
 

 1970年代にオーストリア国防軍のStg58に替わる後継銃トライアルに参加し、M16A1などの強豪を抑え、Stg77の名前で制式採用の座を射止めた。その他、英国連邦の一員であるオーストラリア地上軍(採用名:F88)や、GIS(イタリア軍警察対テロ特殊部隊)に制式採用されており、もっとも成功したブルパップ式突撃銃だと云える。

 現行型のA2型は、従来のA1型に標準装備されていた1.5倍の固定スコープから、MIL-STD-1913に準じたスコープマウント(ピカティニーレール)となっている。なお他にもレールシステムを搭載したA3型が登場している。

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
入力された顧客評価がありません