【ハンドガンケースサービス】TMGG35 東京マルイ シグ ザウエル P226 E2

商品名 : 【ハンドガンケースサービス】TMGG35 東京マルイ シグ ザウエル P226 E2

商品コード : TMGG35 

製造元 : 東京マルイ

希望小売価格 : 15,984

価格 : 11,180円(税込)

ポイント : 111

数量 :

「E2」の白いスタンプは、このモデルの特徴のひとつ
スライドを手動で引いてから発射するシングルアクション、そしてトリガーを引くだけで発射できるダブルアクションのどちらにも対応
人間工学に基づいて再デザインされたグリップを再現
【期間限定サービス】
 期間限定サービスとして下記の商品をお付けいたします。

・UFC製ソフトハンドガンケース
・マルイガンパワーHFC134aガス 250g 青缶
・S&T製 BIO弾 約2000発ボトル入り

※ハンドガンケースの色・種類、BB弾の重さはお選びいただけません。予めご了承ください。




【商品詳細】
●全長:220 mm
●重量:741 g(空のマガジンを装着した場合)
●銃身:97mm
●動力源:HFC134aガス
●装弾数:25+1発(1発は本体に装填した場合)

【メーカーより】
 「SIG SAUER P226」といえば、1982年の米軍制式サイドアーム・トライアルに向けてP220をベースに改良された高性能自動拳銃です。
トライアルには敗れましたが、その性能の高さは米海軍特殊部隊SEALsに認められます。非公式ながら使用されるようになり、彼らの要望である錆に強いステンレス製の強装弾対応スライドや、ライトなどを装着可能なマウントレイルを採用するなどの改良が加えられました。
2010年には更なる改良が加えられた「P226 E2」が発表されます。「E2」というのは「Enhanced Ergonomics」を表したもので、言葉が示す通り人間工学を取り入れたデザインになっています。従来モデルの優れた点を受け継ぎながら、より多くの人々にとって使いやすいようになりました。

《主な特徴》

  • ●「E2」がスタンプされたスライド:「E2」の白いスタンプは、このモデルの特徴のひとつです。スライドとフレームにはそれぞれ異なる表面処理を行い、質感の差を表現しています。
  • ●エルゴノミクス・ポリマーグリップ:人間工学に基づいて再デザインされたグリップを再現。手が小さくても握りやすく、表面のシボ(凹凸)が汗や泥に対するすべり止め効果を発揮します。
  • ●SA&DAハンマー機構:スライドを手動で引いてから発射するシングルアクション、そしてトリガーを引くだけで発射できるダブルアクションのどちらにも対応しています。
  • ●デコッキング・システム:デコッキングレバーを下げることで、ハンマーをフルコック(発射できる状態)からハーフコック(発射できない状態)に戻すことができます。
  • ●迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。
  • ●新型マガジンが付属:ガス容量がアップした新型マガジンを採用しています。


【オプションパーツ】


東京マルイ
SIG P226 E2用 25連スペアマガジン




ウッドランド BBガス 500g入り




海外製
各種BB弾はコチラ!!





国産&海外製
各種BBローダー・ケースはコチラ!!




【実銃より】
P210の後継として開発したP220が好評だったため、1980年にその改良型として、開発された自動拳銃。P22xシリーズの中核をなすフラッグシップモデル。
 P220と外見的に大きな差異は見られないが、弾倉をダブルカラム化して装弾数を増加させるなど細部の修正が行い、長時間、水や泥の中に浸けた後でも確実に作動するほど堅牢であり、耐久性は非常に高くなっている。
 
 

 1980年代に行われた米軍のM1911に次ぐ制式拳銃の選定では、提示価格の差でベレッタM92Fに敗北する(マニュアルセフティを装備していない点がネックだったとも言われている)。しかしトライアルそのものには合格し、その高い性能が評価されたため、後に士官用や特殊部隊用として導入されることとなる。
 米海軍SEALがMk24及びMk25の名称で使用しているほか、本家本元であるドイツのGSG9、英国のSAS、スペインのGEO(国家警察特殊作戦グループ)などの軍や警察の特殊部隊にかなりの数が配備されている。NYPD(ニューヨーク市警察)にいたっては警官が支給される拳銃を選択する際、それまでのベレッタM92FSやグロック17以外の選択肢として、このP226を提示するようにもなった。
 

 また日本のSATでも採用されているようで、警察庁がマスコミ向けに公開したSATの訓練シーンでは、MP5からこの銃に瞬時に持ち替えて発砲する隊員の姿を確認されている。ただ予算の関係上、数は決して多くはないようで、地方のSATは採用していないようだ。

 市場における販売価格は高めだが、官給品に満足しない一部のSWAT隊員や軍特殊部隊の隊員は、私費を投じてこの銃を購入することもあるらしい。

 現行のモデルは、トリガーアクション、バレル長、フレーム素材、装弾数、アジャスタブルサイトの有無などの違いから、「X-FIVE」や「XPRESS」などの明確なモデル分けが幾つも存在する。これに口径の違いやカラーリングなどの差を加えると、P226だけで数十種類にも及ぶシリーズとなる。
 また現在のトレンドであるアクセサリーレールについては、これをあらかじめ装備したモデルや、オプションでその有無を選択可能なものなど、モデルによって様々となっている。
 
 2012年現在はラインナップの再編が行われ、2010年に発表されたP226 E2がP226シリーズの標準モデルとなっている。名称も"E2"が省かれ、単に"P226"となっている。



 

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