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TMEG11 東京マルイ AK47

商品名 : TMEG11 東京マルイ AK47

商品コード : TMEG11

製造元 : 東京マルイ

希望小売価格 : 34,344

価格 : 24,040円(税込)

ポイント : 240

数量 :

調整可能なフロント/リアサイト:フロントサイトは専用のアジャストツールで上下に調整が可能です。また、リアサイトはスライドバーの位置を変えるだけでプレート状のサイト本体が持ち上がり、着弾の上下調整が行なえます。
各種マズルオプションに対応:銃口のマズルプロテクターを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。
プレス仕上げのリアルなマガジン:装弾数70発、本物同様のスチールプレス製のアウターケースを採用したマガジンが付属します。

【商品詳細】
●製造:東京マルイ
●品名:AK47
●装弾数:70 発
●全長:870 mm
●重量:2,900 g(空マガジン、バッテリー含む)
●対応バッテリー:ミニバッテリー(※1)(別売)

※1 変換コネクター同封。ミニコネクターに変更可能
 


【メーカーより】
 東京マルイAK47は、生産性を高め旧ソビエト軍に大量に支給されたAK47III型をモデルアップ。本物から採寸して細部のディテールを綿密に再現するだけでなく、各部パーツに金属素材を使用することで、リアリティを追求しながら剛性の高さも実現しています。
 また、別売オプションとして大容量の連射マガジンも発売。電動ガンシリーズ最多となる600発の装弾数は、サバイバルゲームでの有用性を高めています。

《主な特徴》

  • ●外観のリアリティを追求:本物から採寸を行ない、細部のディテールまでリアルに再現。グリップのデフォルメをさけるために薄型のモーターも開発しています。また、各所に金属素材を使用し、金属の冷たい質感や重量感も楽しめます。
  • ●木製部分もリアルに再現:ハンドガードやグリップ、ストックに再現したリアルな木目が、AK47の雰囲気をグッと盛り上げます。
  • ●調整可能なフロント/リアサイト:フロントサイトは専用のアジャストツールで上下に調整が可能です。また、リアサイトはスライドバーの位置を変えるだけでプレート状のサイト本体が持ち上がり、着弾の上下調整が行なえます。
  • ●各種マズルオプションに対応:銃口のマズルプロテクターを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。
  • ●プレス仕上げのリアルなマガジン:装弾数70発、本物同様のスチールプレス製のアウターケースを採用したマガジンが付属します。


【オプションパーツ】
東京マルイ純正マガジン
AK47シリーズ用70連ノーマルマガシン
AK47シリーズ用600連マガシン
AK47シリーズ用250連マガシン


各種バッテリー&充電器
東京マルイ
ニッケル水素1300mAh ミニSバッテリー
8.4V ニッケル水素バッテリー用充電器


海外製・国産
各種サイレンサーは
コチラ!!




海外製・国産
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海外製
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国産&海外製

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【実銃より】 
 アメリカのM16やドイツのG3と並び称される戦後の三大歩兵銃のひとつで、制作者の名前を取って“カラシニコフ”と呼ばれる場合もある。
 1941年、当時戦車兵だったミハイル・カラシニコフ軍曹は 大祖国戦争のさなか、ドイツ兵が使うMP40などの個人用機関銃の威力に衝撃を受けた。その後、負傷し後方部隊に配属されたカラシニコフ軍曹は銃工へと転身し、手始めに短機関銃を開発。その短機関銃は制式化こそ果たせなかったが、手応えを掴んだカラシニコフは戦後の1946年、MP44やウィンチェスター M1などを参考に自国に適した突撃銃を開発し、今度はソ連の主力突撃銃の座を射止め、AK-47が誕生した。

 AK-47は大口径ゆえにフルオート射撃での安定性が悪く、パーツ間のクリアランスが大きいためセミオート射撃でも集弾性能は今ひとつだが、構造がシンプルで、クリアランスが大きい故に少々の塵芥の侵入にも耐え、どんな悪環境でも動き、弾詰まりが起き辛い。「水田の泥水の中に隠しても、いざ取り出したときは問題なく作動した」、「炎天下の砂漠で900発の連続射撃に耐えた」など、AK-47の強靱さを語るエピソードを数多く聞くことができる。
 操作も単純で簡単に憶えられ訓練時間も少なく済むため、ベトナム戦争では多数の民兵がこのAK-47を使用した。こと“ベトコン”と呼ばれ、完全な民間人に扮装し、虚を突いた奇襲戦法をとる民兵組織は、アメリカ兵を散々なまでに苦しめた。あげくは、当時まだ信頼性の低かったM16の代わりに、敵から鹵獲したAK-47を持ち歩くアメリカ兵まで現れる始末で、現在に至るもAKを所持したアメリカ兵は時折見られ、それだけ本銃が優秀である証とも言える。

 最新のモデルに比べれば、さすがに見劣りする点もあるが、総合性能では未だトップクラスの突撃銃である。現在、ロシア軍の制式突撃銃は、後継のAKMやAK74に更新されているが、旧共産圏の国々では未だ相当数の47が制式ライフルとして使用されている。
 また西側諸国でも、NAVY SEALやSASといった特殊部隊では、ベトナム戦争当時から、敵地への潜入作戦時にこの銃を使用する隊員が少なからず存在していた模様。強靱な耐久性と、西側標準の5.56mm弾を凌ぐ火力、弾薬調達の容易性などがその理由とのこと。独特の発射音で敵味方を誤認させたり、薬莢などの痕跡から自身の出自を推測させないため、ともいわれている。

 AK-47は数多くの亜種が世界中に氾濫し、現在もあらゆる戦場、あるいは密猟の場でもその姿を見ることができるが、本銃にまつわる逸話も数多く、アフリカのモザンビーク共和国では、解放闘争をともに戦った『戦友』として、国旗にAKの図案を採り入れている。近代型突撃銃の中で、一国の国旗にまで描かれた銃は、AK-47をおいてないであろう。またある国では戦果を上げた者をカラシニコフの名をもじって『カラシ』と呼ぶらしい。
 どれだけの数が生産され、使用されているのかはもはや定かではなく、無節操なまでにコピーされたものを含めれば全世界中で5億挺はあるだろうと言われる。各々の地域・環境に適合し、独自の進化・発展を遂げていく様は、もはや一種の『生物』とさえささやかれている。



 

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